第九回甲州道中“鳥の旅”下諏訪〜日本橋ウルトラ遠足215・145・110km 一覧へ戻る
2026/6/27/土曜日
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2023年 前半(下諏訪〜110km〜甲府)
2025年 後半(甲府〜145km〜日本橋)、府中115kmでリタイア

今年はリベンジを果たすべく臨みました。暑くならずに小雨程度ならいいなと願っていたところ、数日前から台風8号、9号のダブルで日本列島に迫ってきた。前日でも大荒れの予報、体力温存のため甲府に前日入りし、休養、暑さ対策はバッチリ、荷物は出来る限り軽く体調は良好。当日の天候は予報に反して曇り時折小雨、スタートの12時は曇りで気温はちょうど良い。走れば暑くなりますが、心拍数を上げないようにゆっくりと進む。今回は台風予報のため参加者の半分がDNSで少人数でした。スタートして30分もすると最後尾の2人が追いついてきた。どうしても遅いのでコンビニに寄る回数を減らし(ロスタイム)、自販機で飲み物を調達ひたすら前進あるのみ。笹子峠超え山を下ったところの第一エイド(33km)に着いた時にはまだ到着してない人はかなりいました。しばくしてライトを装備、時折追い越されるランナーはいるけど追いつくランナーはいません。夜が明けるまで9時間ほどあり走っている間は長く感じるが、終わって思い出すと景色の記憶が少ない分時間が短く感じられました。相模湖付近で夜が明け、難所の小仏峠の登山路へ、熊が出ないかと足元ばかりではなく周囲にも目をやりました。途中後ろでガサガサと音がしたので驚くとトレイルの練習している若者が軽々と追い抜いていった。未舗装に入って40分ほどで峠に到着、下りは楽かと思っていたが足裏が痛くなり去年よりも長く感じた。舗装路に入りしばらく行くと第二エイドに到着、去年よりも1時間早い。残りはすべて舗装路、甲州街道の旧道があるところはすべて旧道を通る。八王子辺りで山梨さんが新宿から逆走で向かって来るので連絡と取りながら進む、東府中で合うことができ嬉しかった。大原交差点付近で片山夫妻が様子を見に来てくれ、飲み物と饅頭をいただきました。ありがたい!新宿の人混みを通り過ぎ、四谷〜皇居〜日本橋へ、ここでも北原淳子と御菩薩木さんが待ってくれて一緒にゴールの浜町公園まで並走してくれた。皆がゴールで待っているので、辛くてもやめることができず、ひたすら進むだけ。ゴールにはもりもり、國貞さん、片山夫妻が迎えてくれました。32時間1分、制限時間まで残り2時間。大変だった分感動は大きく記憶に残ります。みなさん応援ありがとうございました。

ゴールで迎えてくれた皆さん、敬称略
片山夫妻、森岡章子、國貞博子、御菩薩木恵子、北原淳子長時間ありがとうございました
名前
Time(G) 種目別順位   種目
大谷 真一 32:01:00 24/29 50人エントリー出走29人 後半ハーフ145km
スタート地点の甲府舞鶴城前 半分DNSの少人数
スタート直後 笹子峠のトンネル
大月駅前 猿橋
小仏峠登山口 小仏峠前夜の雨で水溜まり
日野本陣跡 東府中で山梨さんに合う
新宿2キロ手前、府中から身体が傾く 応援隊に付き添われてゴールへ
ゴール ゴールで待っていてくれた皆さん