川那部岳志 ≫2月の別大でサブ 3.5出来ず、今シーズンはもう無理かなと思いつつ、故障しないようにぼちぼち調整してきたこの1ヶ月。そのせいか嫌な痛みなどは出ず、思ったより楽なコンディションで本番を迎えました。
天気は晴れで気温6℃、2mくらいの風はあるが、この時期としてはベストに近い。8時20分スタート。最初は下り基調なので飛ばさないように、4分50秒/kmより速くならないように走る。3:30のペーサーが見える位置で淡々と走る。7kmくらいでTさんに抜かれる。15kmで早くも疲労を感じるが、ペースを落として調整。ハーフ通過は1時間43分13秒で遅くもなく速くもなくというところ。富士川大橋から駿河湾沿いは向かい風が予想されるため、ペーサー集団に追いついて集団走したが、これが奏功して体力温存出来た。この中にTさん発見。しかしながら31kmの給水から集団に置いていかれてしまい、辛い時間が続く。腕振りで体を前に進めて粘っていると38km過ぎで再び前方にTさんが見えてきた。元気を頂きそのままフィニッシュ。ネット
3時間29分18秒で今シーズンようやくサブ 3.5できました。ゴール後に脚が攣りまくりでランナーの皆さんの通行の邪魔になりながら、サブ3.5のTさんと健闘を讃えあう。今年もきれいな晴天で駿河湾のブルーは最高でしたが、水平線に雲が出ていて、富士山は見えませんでした。本当にありがとうございました。。 |
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