西谷敏郎 >2年連続で地元の大会を走ってきました。昨年自己ベストを更新した大会でしたので、今年も記録更新を狙って、走りましたが、大大撃沈で、サブ4も出来ず、残念な結果でした。
天気は快晴、気温は5度〜11度ぐらい、微風で言うことないぐらいのコンディションで、天気は理由にならないぐらい良かった。
最近のレースで足が固まる現象が増えたので、足首にテーピングをして走ったが、足首を固めた事で、別の部分に負担がかかったのか、最近攣らない脹脛が悲鳴をあげてしまったようだ。漢方やロキソニンなどを飲んだが、全く効かず、31キロで地面の段差に躓きそうになり、踏ん張ったら脹脛の攣りが酷くなり、暫くコース上で動けなくなり、係員に支えてもらって、1分ほど悶絶、もうダメかと思ったが、なんとか歩けるまで回復したので、救護所には運ばれず、歩いて様子を見ていたら、少しづつ走れるようになり、キロ6前後で走ってゴールを目指しました。
38キロでサブ4のペーサーに抜かれるも、残り6分半で走れば、ネットでは4時間切れそうだったので、攣りに耐えながら進み、残り1キロで6分以内で4時間以内のとこまで来たが、攣りが更に酷くて、分かっていても身体が動かず、ネットも4時間をオーバーして、ゴール前は歩いてました。ここまで撃沈は久しぶりで、後半のハーフは、滅茶長く感じました。
最近のレースの反省から、足首の負担を減らすべく、減量、足首のストレッチ、テーピング、靴の変更、補給内容の変更をして、挑みましたが、テーピングで固め過ぎたのと、花粉症で鼻から息が出来なかったのが、撃沈の理由かなと思うので、もう少し改善して、次回は挑もうかなと思います。それにしても、なかなか上手くいかないものですね。 |