第74回別府大分毎日マラソン 一覧へ戻る
2026/2/1/日曜日
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【選手コメント】

鴨志田遼太郎≫初の別大マラソンは、目標にしていた「2時間25分切り」には届かず、最後の数キロは4人抜くので精一杯でした。
それでも、国際大会で自分がどれぐらいのレベルなのかを肌で感じられたことは、大きな収穫でした!
次は3月下旬の24時間走があるので目標距離250km以上達成できるように日々精進していきます!

大門聖和≫頑張って走りました。
風が吹いていて、少し大変だったけど楽しく走れました。
速く走れて嬉しかったです。
応援ありがとうございました。
もっと速く走れるようにこれからも頑張ります。

杉本瑞樹≫生活リズムを見直し、猛暑の中で走り込んで、自己ベスト更新を確信して臨んだ別大でしたが、直近の持ちタイムによる後方スタートや序盤の向かい風に対する焦りから脚を消耗し、後半の暑さと向かい風にもやられセカンドベストに終わりました。大門さんを何度抜いてもすぐに追いつくあのスピードは凄いです。東京マラソンでは、自己新を狙います。

渡辺健介≫昨秋のアキレス腱痛から走れない時期もあり、何とか直近1ヶ月で持ち直しましたが、サブエガは狙えそうもなくサブスリー狙いでした。6km〜26kmを山ちゃんの後ろについて、そこからはいけるところまで。最終的に2時間55分を切れたのは良かった。今年は別大から始まり、4月のチャレンジレース、6月はカモッシーの日本代表入りを見に自分もサロマ参戦、そして大谷さんも走ったスパルタスロンを目指します。

山田隼≫40歳で迎えた別大もサブスリーできて、20代、30代、40代で別大サブスリー達成。でも今年は30kmからの足の重さを考えるとよくサブスリーできたと思うほどしんどい残り12.195kmでしたが、多少ペースが落ちても走り続ければ何とかなるのは5大会連続サブスリーを続けてきた経験だったと思います。若い時ほどスピードは出ないけど、歩かずに走れたので。でもコロナ以降の直近3大会と比較すると3年前から2時間55分→56分→57分そして今回58分とじわじわ1分ずつ落ちているので、これ以上のタイム落ちはまずいので、40歳にもなったし、30km走よりも3時間走、スピード走など若い時にうやっていたことや新しい練習を取り入れて、そろそろ自己ベストとサブエガを狙えるようにしていきたい。
今年も山田観光並びに盛大な応援隊、そして応援隊長としてマニュアル作りにも勤しんだ香織ちゃんありがとうございました。

平井優紀≫当日は晴れ、気温は10℃程、風はやや強めなコンディションでした。
初めての九州遠征や通常の市民マラソンと違う雰囲気など不慣れな中レースに挑みました。
結論として、目標の3hを切ることができて安堵しました。
私自身のレース展開として、とにかく自分のペースで走ることだけを意識していました。
序盤の10k程は、どんどん後ろから抜かれていく展開でした。
そこでも焦らずに4:10/k?4:15/kで走ることに集中しました。
中間点では、40秒ほどしか貯金は無かったので、失速したら3h切りは出来ないと自分に言い聞かせて、後半も気を抜かずに淡々と走り続けました。
次第に周りのペースが落ちてきましたが、逆にこのベースに付いて行くと自分も失速すると、自分のベースを維持しました。
35k以降は風も強くなり、精神的にも辛くなってきましたが、腕振りを意識して少しでも脚力を残そうと努めました。
そして、なんとか失速することもなくゴールすることができました。
ゴールした時、すぐ近くに山ちゃんがいらして、お互いを称えて握手して喜びを分かち合えたのも嬉しかったです。
昨年の11月にふくらはぎの肉離れを起こしてから、年内はほとんど練習もできず、年末の足立フレンドリーを走った時には、これでは到底サブ3など出来るわけないと痛感しました。
そこからの1ヶ月はとにかく出来ることをやりました。
25k?35kのLSDを3回ほど、30k、42kのベース走を1回ずつととにかく距離を走りました。
ケアについても、ストレッチや銭湯で交代浴、治療院にも頻繁に通い、アミノ酸やプロテインもしっかり摂ったつもりです。
今回の別大に向けて、シューズも新調しました。
これらの悪あがきが、運よく結果に繋がったのは喜ばしいことでした。
今回の大会では、山田夫妻には細部に渡りサポートしていただき大変お世話になりました。
また、現地まで応援に駆けつけてくださった方々、一緒に参加された選手の方々、もちろん千代田走友会の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

門脇孝≫久方ぶりにご一緒させていただいた千代田のみなさま、ありがとうございました。
山ちゃんご夫妻をはじめみなさまのおかげで、とても楽しい大会となりました。
特に、國貞さん、お声がガラガラになるまでの応援、ありがとうございました。
「暖かい声援」というよりは「厳しい叱咤激励」、力になりました!
大門お母さま、現地に持ってい行くことをうっかり忘れてしまっファイテンテープ。
レース直前、奇跡の偶然のように「これ、使われませんか?」と女神のお声かけ。
最後まで脚が持ちました。本当に感謝です!
別大マラソンは市民ランナーにとって、「夢の国」。ディズニーランドのような存在です。また、参加できるよう精進します。

池田憲一≫最近はペース走やローカルレースで気持ち良く走れていたので、小さな野望をもって背伸びして臨みましたが結果は背丈は縮んでしまいました。30キロに行く前に腰から下の張りが強く地面から全く反発がなくなってしまい、そこからは強風もあり地獄の12キロでした(別府だけに…)。後半歩きまくってしまいました。前日ルーティンのGPSランをやらなかったのが敗因かどうかは諸説あり。ショックが大きく、その後、体のケアはささ身などを食べたり色々試して回復しましたが、心のケアは回復しません。実力不足が否めませんがこの後の2、3月レースに大きな上積みは望めないので今シーズンを無事に終えることを次の目標にします。

西山亮子≫昨年は初めての参加でコースや高低差など念入りに調べて臨みましたが、それでも実際に走ると特に30km以降の橋がしんどい等、身をもって経験できたので今年はそのイメージを前提に対策を取りながら走りました。その中で強風などの別のしんどさもありましたが、準備したおかげで自己新が出せました。

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