| 110キロの部です。22日5時半にスタートして23日明け方3時半までにゴールです。制限時間が短いらしくドキドキの出場でした。賑わいのあるボリュームゾーンにいたのですが既に2つ目のエイド9時半でこの先の15時の関門ギリギリだよーって言われてビックリしました。この大会ボリュームゾーンは死のゾーンとのこと。後半に温存とかしてる場合じゃない!関門で切られたら元も子もない!と19キロ地点から全出力出して慌てて走りました。あと90キロ以上あるのに。あと18時間あるのに。全出力出してエイドでも巻いて、なのに関門タイムに対する余裕タイム縮まらず、最後の最後まで時間に追いかけられて走りました。でも絶対完走したい!と思っていました。長かったです。もうトレイルなんて絶対やるもんかと自分を励ましながら、終わらない距離に絶望しながら走ったり登ったり、真夜中足首まで埋まる泥の中滑らないよう歩いたり。信越五岳は走れるコースなんだよと聞いていましたが。なるほど。とにかくどんどん走らないと完走出来なないコースということが分かりました。2時54分にフィニッシュ出来ました。山岡さんには到底及びませんが自分にも100キロ越えのトレイルが出来るんだーと嬉しく思いました。 |
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