しまなみサラウンド
5月31日(日)に広島県側のしまなみ街道の島々で開催されたマラニック100Kを走ってきました。
生口島をスタート&ゴールにして、因島→向島→尾道→向島→岩子島→因島→生口島を廻る大会でした。
参加人数が300人と小規模で、スタートした時点はランナーに囲まれていましたが、前後にランナーがいない時間も結構あり、コース誘導が看板だけだったので、コースアウトしないように気をつけました。
スタートの5時半ぐらいは気温が低くて、しまなみの島々の絶景を見ながら走れましたが、時間を追うごとに、気温が上がって10時ぐらいからは、暑さとの戦いになってました。
エイドが14箇所あり、提供されている給食が非常に美味しくて、特に金柑パンとトマトが絶品でした。岩子島のトマトは今まで食べたトマトの中で一番美味しかったてす。甘くて、トマト丸々一個、あっと言う間に食べれました。
美味しいエイドではあったんですが、エイドの間隔が暑い時間が特に長くて、10キロぐらい離れていて、1時間以上ないのはかなり堪えました。
あと、向島から尾道に行く間は、渡し船で移動するコースで、大会で船に乗ってのは、初めてで、5分ぐらいは往復船に乗って移動しました。タイミングが悪いと船待ちでタイムロスが発生しました。
今回は12時間半?13時間を目標でしたが、50キロまでは6時間ぐらいで通過するも、昼過ぎてから容赦ない暑さで、歩く時間が長くなり、80キロで11時間半を過ぎていて、残り20キロは厳しくなり14時間ぐらいを目指しました。それでも、17時頃は西陽が厳しく、スピードは変わらずでした。
残り15キロぐらいで、今回が2度目の100キロに挑戦しているランナーに話しかけられて、それまで、周囲にランナーがいなくて、淡々と進んでいたので、話しが盛り上がり、その方とは、ゴールまで一緒に走っての完走でした。タイムは、14時間49分44秒で、これまで出た100キロでは、最長の時間で、真っ暗の中でのゴールでした。
暑くて、コースの割には思った以上に時間がかかりましたが、絶景とエイドの給食は、楽しめた大会でしたが、エイドの数が少ないのは大変でした。 |
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