柴田 富久子 ≫奥熊野ウルトラマラソンに3度目のチャレンジをしました。
過去2回は92キロの関門でアウト。今回は100キロ完走を目指しましたが、50キロ時点で7時間もかかり残り50キロを7時間40分は無理と気持ちも身体もトーンダウンしてしまい。60キロで筋肉痛と胃の不調で70キロへのショートカットの誘惑に負けました。残り10キロになったにも関わらず足裏の痛みと吐き気と闘いながらゴールしました。
今年は天候も穏やかで少し暑い程度。やはりアップダウンがどこよりもキツく30キロで身体に相当こたえました。
御神体の那智の滝前の感動のスタート、地産地消の美味しいエイド、胃に優しい茶粥のサービスなど,普段なかなか行けない世界遺産の熊野古道の美しい風景に心に残る素晴らしい大会でした。
来年も100キロチャレンジ出来たらと思いますが70キロショートカットを選ぶでしょう。 |
|