市町村合併により、ファイナル大会ということで、ジャーマンの田中さんを加え5名で参加しました。
この季節に高低差のある厳しい飛騨の山岳地帯、スタートから45キロの平湯峠まで高低差1200m上り、その後72キロまで1200m下り、91キロまで400m上り、ゴールまで400m下ると言うようなアップダウンの厳しいコース。
田中さんは余裕でゴール、大谷、片山夫妻は13時間後半で完走、柴田さんは残念ながら95キロ付近で時間オーバーと言う結果でした。
スタートから雨模様、降ったり止んだりの天候で走るのには楽でした、コースは緑一杯の山岳地帯、まさに奥飛騨、素晴らしい景色を見ながら自然を堪能しました。 |