第72回別府大分毎日マラソン 一覧へ戻る
2024/2/4/日曜日
名前
Time(G) Time(N) 総合順位 種目
大門聖和 2:45:49 2:45:38 399 マラソン一般男子
大矢敏夫 2:56:16 2:56:04 940 マラソン一般男子
山田隼 2:57:12 2:56:54 1000 マラソン一般男子
渡辺健介 3:02:47 3:02:16 1371 マラソン一般男子
井原康孝 3:05:02 3:04:34 1476 マラソン一般男子
川那部岳志 3:28:00 3:27:02 2922 マラソン一般男子
写真アルバム(131枚) 要合言葉
エリートランナー登竜門の「第72回別府大分毎日マラソン」が今年も開催された。新型コロナウイルスが5類に移行され、4年ぶりに元の生活に戻った大会となった2024年のテーマは「記録と自分への挑戦」。パリ五輪の選考レースではないが、2025年に34年ぶりに開催される東京の世界陸上選手権に向けた若き学生や実業団ランナーの参加、そして全国のシリアスランナーが今年も別府大分に集結!!また別大マラソンはシリアスランナー向けの大会では唯一参加人数の裾野を広げており、今回も大会最多の4,421人の参加で報道陣も盛り上がりを見せた。

2024年の別府に千代田ブルーをなびかせたメンバーは、初出場2、ベテランランナー5名、そして壮ちゃんの北海道ラン仲間で昨年は直前のギックリ腰で応援にまわった鈴木隆志さん。そのうち、島根から出場の門脇さんは大会1週間前のポイント練習で故障してしまい、前日の整骨院でテーピングしてギリギリまで最善を尽くしたが走れそうになく、2年連続ケガで応援にまわることになり、6名がスタートラインに立った。
前日の受付会場ではコロナ前以来の地元の食事堪能やグッズ販売も復活し、受付も従来より1時間延びて18時までになったが、それでも午前中仕事をして16時に大分空港に着いた川那部さんたちはギリギリの受付となった。
前夜の決起会では、前年同様「とよ常」で別府の名物「とり天」や「魚のあら煮」「海の幸」料理を堪能。初出場の大門くんはで大きい天丼にサラダをつけて、カーボローディング。料理自体ボリュームがあるため、皆しっかり食べて初めての別大、2年連続別大の空気を吸い、サブスリーと3時間30分切り、自己ベスト完走を誓い合った。

数日前から大分は雨予報で大会前日も雨。過去10年で濃霧、小雪はあったが雨はないので皆、雨対策準備もしていたが、当日の朝は運よく曇り。予報もレース中の3時間30分は降らない見込みで、「いつも日差しが強くなるから逆に良い気候かも」と皆、一安心。昨年同様、スタート地点のお土産施設「おさる館」の中に入れなくなったので、水族館の中で待機して大分宿泊だった井原さんと合流。お約束の11時に大矢さんとも合流して集合写真を撮り、皆それぞれの思いを胸にスタートラインへ散っていった。気温8度、湿度90%、微風という意外にもベストコンディションのレースとなった。
千代田的大会予想は、2023年11月の起伏のある松本で2時間46分を出した別大初出場の大門聖和さんを筆頭に還暦サブスリーのレジェンド大矢敏夫さんと大矢さんに続く11大会連続別大出場中で3回連続別大サブスリー中の山ちゃん、年末年始のアッピア街道ランから別大サブスリー返り咲きを目指す渡辺健介さん、コロナ禍のレースでもサブスリーを出す井原康孝さん、そして昨年初別大で自己新を出した川那部岳志さんという予想。なんと6人中5人が2020年以降もサブスリー経験者という三つ巴ならぬ五つ巴に争いに千代田グループLINEの外野でも大きな話題になっていた。いざ出陣!!

結果、最初にゴールしたのは、大門さん。2時間45分49秒。1分自己ベスト更新かつ、なんと1年で7分近く自己ベストを更新。大矢さんも「すぐに視界から消えた」と言っていたように、スタートからぶっ飛ばし、10km折返し過ぎた後、反対車線の9.5kmを走っている山ちゃんを見つけ、大きく手を挙げエール交換。5kmと10kmは19分8秒だが、15kmと20kmで18分55秒まで、ぐんぐん加速。そこからは25km19分台後半まで落ちるも、前日の受付で大矢さんからの「2時間40分台のランナーはいくつか固まりができるから、そこに入って集団で走った方が良い」アドバイス通り、集団で走り続け、30kmも19分台後半で通過し、35kmと40kmも20分30秒で走り続け、昨年の杉本さんに継いで2時間40分台で千代田一番手でゴール!!あっぱれです。
2番手はレジェンド大矢さん。2時間56分16秒。大会戦績は76回フルマラソンに参加して、通算70回目のサブスリー!!「サブスリーはもう厳しい、目標は3時間5分」と言ってても誰も信用していませんでしたが、意外に(?)にもスタート3.5kmで山ちゃんに抜かれて、1km4分10秒ペースで走り続けると、25kmで足がつり、1km4分20〜30秒まで落としながら、どうすれば治るか着地方法を色々模索しながら走り続けると35kmで痛みが止まり、そこからギアをあげ、41km地点の給水所で「見慣れたバンダナを巻いた長身の人がいる=山ちゃん」を見つけると、「よし抜こう」とモチベーションがあがり、そのままスルスルっと前へ。そこからスピードを維持して、2年連続還暦別大サブスリーをしっかり達成!!結局、まとめてサブスリーをするという63歳、生きた伝説です。
3番手は山ちゃん。2時間57分12秒!!自身初の4大会連続別大サブスリー。3.5kmで大矢さんを抜いて昨年同様、1km4分前後をきれいに刻み続けるも14km付近から足全体が重く感じ、太ももが筋肉痛のような感覚になり、イヤだなぁと思っていたが前にゼッケン3桁の選手がいて「この選手、本当はもっと速いはずなのにこのペースで走るということは調子が悪くてこのペースを維持しているに違いないから、この人の後ろにつきながら頭を無にして走ろう」と考え、後ろに着いて別府湾そして市街地へと走り続ける。足は相変わらず重く、遅く走っているように感じても時計を見ると1km4分5〜10秒内をずっと刻み、思ったより全然失速していないことを確認し、29kmの応援隊が待つ弁天大橋へ。門脇さんから「いいぞ!!その調子!!顎をひけ、頭を下げろ!!」と言われ、意識して顎をひく。そのまま下り坂に入りしのぶちゃん、池田さん、大門ママが待つ応援隊の声援がさらに後押しして通過。皆に「大矢さんよりも先だよ〜」と言って、30kmを今まで一番速い2時間1分で通過。さあ、ここから失速するか踏ん張るか、31、32、33km・・・と目の前の1km1kmを通過しながら、給水所のスポーツドリンク(31km、36km)→携帯した羊羹を食べ(32km、37km)→給水所の水(33km、38km)を飲み、35kmの折返しをこれまた今まで一番速い2時間23分で通過。昨年は、ここからサブスリーできる最低条件を逆算したが、今回は自己ベストを狙おうとそのまま維持して走るが、36kmからの2本の橋を登った影響で、ついに太もも含め足がかなり重くなり、残り5kmの大分市街地へ。ここからは1km4分30秒前後まで落ちながらも既にサブスリーは確信していたので、ベストが出るかの戦いに。40kmを昨年より7秒速い2時間46分20秒で通過し、残り2kmの看板が出るも足が前に動かない。それでも大矢さんより前にいるので、ついに引導を渡せる(過去2015年に30kmまで大矢さんより前を走ったことあり)と思った41k地点の給水所。見慣れたピンクのアームバンドをつけた千代田ブルーの選手が前に出る。「大矢さん!!」と叫んでしまった。何とかついていこうとするも足が動かない。そうしているうちに最後の土手へ。右に曲がるとしのぶちゃんが「ヘロヘロ走ってんじゃねぇ!!なに大矢さんに抜かれているんだ!!香織ちゃんがいないからってダラダラ走っているんじゃない!!」と言われ、心の中で「いや、サブスリーは確実にできるからいいじゃねぇか」と思いつつ、反論する声もなくフラフラ頭でそのまま残り800m。相変わらず、陸上競技場のスタンドライトは見えるのに長く感じる。池田カメラマンが右手にいるはずだからと探しながら疲れを取ろうと走るもいない。「おかしいな」と思ってようやく陸上競技場に入るとゲート手前に池田カメラマンがいた。右手を挙げてポーズを取り、残り400mトラック。最後はできる限り走ろうと思うも太ももも動かない。ヘロヘロでトラックをまわり、ゴール映像を意識しながら手を突き上げてガッツポーズしながらゴール!!最後の2.195kmは1km5分近い大失速で、昨年より1分遅いゴールもサブスリーは継続。ゴール後は大矢さんと41km地点の話をしつつ、先にゴールした大門さんを見つけて3人で合流しながらトラックに入る選手を応援しつつ、渡辺健介さんを見つけたので「頑張れ〜」と応援。
4番手は渡辺健介さん。3時間02分46秒。毎年恒例の年末年始旅ラン、しかも今回はイタリアのアッピア街道で路面も悪いコースを走った影響もあり、今回の別大は例年のように前半飛ばさず、控えめに走るも昨年同様14kmから足の重みを感じ再び嫌な予感が出るが、前半までを5km20分30秒前後で刻み続け何とか維持。25kmを21分、30kmを22分で通過したが、28km地点の最近は山ちゃんに抜かれる大分市街地で北海道から来た鈴木さんに抜かれ「ナベちゃん一緒に行こう」と声をかけられるも、ついていくのは厳しいと判断し、自分のペースで走り続ける。35kmと40kmを5km23分30秒前後で走り、最後の2.195kmは山ちゃんより57秒も速く走ってゴール!!惜しくも2分47秒届かずも年末年始長距離ラン後の別大では昨年より2分速いゴールでした。
5番手は井原康孝さん。3時間05分01秒。初の別大、コンディションは可もなく不可もなく2時間58〜59分でまとめるという戦略通り、スタートからハーフまでほぼピッタリ5km21分ペースといつもの安定した走り。30kmは5km21分30秒で、このままイーブンで走れば計算通りでしたが31kmから足がつり始めて失速。35kmを23分10秒、40kmを24分18秒まで落とすと最後の2.195kmは1km5分近くかかり、惜しくもサブスリーに5分足りませんでした。
最後は川那部さん。なんと再び別大自己新の3時間27分59秒!!スタートロス58秒で時計のラップボタン押して、途中で混乱しないようにする。つくばの後に痛めた膝の心配もありつつ、今回も1km4分50秒ペースで淡々と走り、陸連非登録の速いランナーにどんどん追い越されるが焦らない戦略を取る。10km49分28秒、20km1時間37分54秒は昨年とニアピンだが、体感的にはラクな感じ。国道も風はなく、暑くもない。大分市街地に入り、昨年苦しくなった28kmの新川交差点もまだ余裕で通過し弁天大橋を降りた30km手前で、社会人になって岐阜に住む息子のサプライズ応援!!大分に来るとは言っていたが、どこにいるかは把握していなかったのでビックリ&嬉し過ぎて力をもらう(千代田応援隊は弁天大橋を2時間15分には出ないといけないため、川那部さんには次の応援場所41kmまで頑張るよう昨年から指示)。35kmの三海橋のアップダウンを過ぎるとさすがにキツくなり、1km5分5秒まで落ちてくる。左膝も微妙に痛いが気のせいと言い聞かせ、同じ速さのランナーと張り合いながら粘る。何ヶ所かで「千代田走友会頑張れ?」と言われた気もする。ラスト1kmの大分川沿いで千代田応援隊のしにぶちゃんの応援が聞こえ、息子もその辺にいたらしいが分からず。競技場手前で池田カメラマンに目をやり、競技場の周回では先にゴールした別のラン仲間から「川那部腕を振れ?」と声が飛び、グロスもネットも自己ベスト更新!!
なお、北海道から来た壮ちゃんの友人、鈴木さんは2時間59分56秒という滑り込みサブスリー!!2017年にもサブスリー達成したので別大サブスリー率100%!!昨年は大会3日前にギックリ腰で千代田応援隊にまわり、今回も10月に肋骨骨折、11月にギックリ腰再発、12月に東京に来て夜の皇居を走るも転んで腱板断裂という踏んだり蹴ったりの中、1月から1ヶ月間で1km4分で走るのも3kmもたないほどの練習でしたが、中に来た網タイツシャツなどできることを行い、28kmで渡辺健介さんを抜き、最後の1kmを4分15秒以内で通過しないとサブスリーできない中、1km4分6〜8秒近くまであげて最後はギリギリセーフ!!昨年のリベンジを果たしました。
これで今回の別大も全員DNFならずに完走できました!!今年も御年81歳の名カメラマン池田さん、家庭の事情で行けず山田香織さんの代役で急遽来てくれた沓川忍ちゃんの常連応援隊2名に昨年同様、欠場して島根県から応援にまわった門脇さん(と奥さん)、熊本県から渡辺健介さんのご両親それぞれ遠路遥々、別府に来ていただき、熱い素晴らしい大応援と写真、撮影していただきました。(感謝感激雨嵐!!)今年もTBSテレビに千代田の旗が映り、テレビを見ていた千代田の皆さんも「映った、しのぶちゃんいた!!」と分かり、九州から千代田走友会を全国発信する応援になりました。


今年の撮影ポイントは例年と同じく
(1)30km手前の弁天大橋の下り坂ふもと
(2)残り1kmの陸上競技場入る手前の川沿いの道
の2か所で4大会連続で全員をレンズに収めることができました。
また昨年同様、今回もネットでLIVE配信があり、1号車/2号車カメラと10km折返し/35km折返し定点カメラにゴール映像がを見ることができ、皇居応援組もLIVE映像を見ながら楽しむことができ、選手6人のゴール写真を送ってくれたりもしました。
なお、山中教授が61歳で自己ベストはならずも3時間22分で走り、再びニュースになりました。
今大会はの千代田は当日帰る選手/応援も多かったものの大分空港で夕飯を取り、泊まる組の打上げは大門さん・山ちゃん・大矢さん・健介さん・鈴木さん以外に大門ママ・健介さん両親も参加した計8名で盛り上がり、サブスリー経験者4名の色々な濃い(?)話や健介パパの色々(?)な質問に答えたりしながら、ふぐ、刺身、豊後牛、とり天、赤だし、焼酎等を堪能し、その他各地温泉につかり2025年の大会参加を再び誓い合いました。
なお、翌日関東が雪になり、16時台に大分空港を出る乗るはずだった大矢さんの便が欠航して、最終便が何とか飛んで深夜に東京に着くというアクシデントがありました。

今年の別大マラソンも制限時間3時間30分であり、完走者は約3,169人で約1,300人が完走できない完走率72%前後の厳しい高速レースでしたが、昔テレビで見た同大会が憧れから参加に変わるモチベーション向上として、そして応援する側も力が入る、まさにエリートランナーの登竜門。
それだけ世界観が変わるレース!!参加することに価値のある大会!!
2023年のつくばマラソンで初めて3時間30分を切った千代田選手も数名いて、千代田で資格のあるメンバーは、現時点で約15人ほど。また今大会の新規申込者はクリック戦争ではなく抽選だったため、もしかしたら人気の過熱ぶりの影響で、サブスリー達成しても抽選の可能性もあり、ますますエントリーが心配ですが、2025年は念願の別大参加2桁人数で千代田ブルーを別府になびかせたいと思います。
(今年もホテル、打ち上げともに好評価をいただけました。来年もよろしくお願い致します。)

【出場者、応援者インタビュー】
大門:「松本マラソンよりも別大マラソンの方が走りやすくて楽しかったです。頑張りました。応援ありがとうございました。来年もまた出たいです。」
大矢:「応援ありがとうございました。昨年の山形のフルマラソンが3時間10分なので、だんだんサブスリーがしんどくなってきた。サブスリーの距離40kmではなく、42.195kmというこの2.195kmの大変さがよくできた距離だとつくづく感じる。3時間切れなくなったら出るのやめるつもりでいるが、サブスリーできたとはいえ、来年も出るかどうしようか。」
山田(隼):「サブスリーという枠組の中で大矢さんに引導を渡すレースにできたはずが最後の1kmで抜かれたのは本当に悔しい。でも今まで35kmまで一番速く、足が重くてもある程度走れて、4大会連続別大サブスリーできたし、通算6回目でモギ―の記録に並んだのは良かった。30代最後の来年こそ自己ベストを目指します!!そして独身時代は1勝4敗、結婚してから4勝0敗の別大サブスリー、これは本当に日々の食生活サポートの香織ちゃんのおかげです。そして代役のしのぶちゃん含め、今年も現地だけでなく皇居や各画面越しからの応援もありがとうございました!!」
渡辺:「レース後、例年より筋肉痛が少ない気もしたので行けたかもしれない。でも28kmの鈴木さんから声かけた後ついていける力は無かったからやっぱりできなかっただろうな。タイムは満足でいるものではないですが、皆さんの声援のおかげで最後まで気落ちせず大崩れしませんでした。ありがとう!!川那部さんの感動ゴールを今年も見ることができて良かった!!」
井原「初めての別大、コースはとても走りやすかった。このコース、コンディションでサブスリーできないなら、もうそれはしょうがないとしか言えないレースでした。応援ありがとうございました!!」
川那部:「昨年に続いて2回目。これ以上何を望むのかという神コンディション。大学時代を大分で過ごした者としてはこの大会に出られるだけで感無量。スタート前の整列で高校や大学同期の友人と健闘を誓い合えたし、千代田だけでなく息子登場サプライズもあり、今回は本当に応援に助けられました。東京の応援ナビの方々も含め皆さんありがとうございました。」
鈴木:「昨年は走れず、今年も想定外のケガなどもありましたが、ギリギリながら、サブスリー達成できました。皆さんの応援が、力になりました。。」
池田:「今年は41kmではなく陸上競技場ゲート前で撮影。いつ来ても素晴らしい大会です。身体が元気な限り、来年も行きますよ。」
沓川:「4年ぶり、コロナ以降は初の別大応援に来ましたが、他の大会と違い、スタート5分前からのあのシーンとした緊張感が好きです。今回は大分のドンキでメガホン買って千代田の旗持って応援!!走ったみんなが完走できて良かった!!」
門脇:「この大会に向けしっかり練習してきましたが、1週間前のポイント練習で故障が再発。前日大分の整骨院でテーピングするなどギリギリまで最善を尽くしましたが、やはり走れそうになく、DNSで応援にまわりました。悲しくて涙も出ません。悔しいと思う気持ちがある間はまだまだ若いとポジティブにとらえて、また来年。」
大門(母):「私たち親子だけなら、別大に参加しようなど考えることもありませんでしたが、山田夫婦そして皆様の大きなサポートのおかげで大会参加、自己ベスト更新もでき、息子もまたひとつ自信をつけるこたができました。何より楽しく走れたようでほっとしています。実りある時間にしていただき感謝です。私も別大初応援でハラハラ、ドキドキ、余裕ゼロでしたが、しのぶさん、遠隔から山田香織さん、そして渡辺さんご両親と一緒に応援しながら不思議と大丈夫と思えました。ありがとうございました。」
渡辺両親:「今年は皆様と一緒に応援したので、余裕をもって応援できました。来年もまた来ます。予約いれておきます。」
山田(香):「1年に1回楽しみにしているこのイベントに今年は家族の事情で行けず、しのぶちゃんに代役をお願いして、色々電話やLINEで連絡しながら、TV越しで応援しました。TV越しで弁天大橋に千代田走友会の旗を今年も確認できたふだけでなく、電話やLINEで選手も応援隊も充実した様子が伝わってきました。初めての大門さんも自己ベスト更新だけでなく、お母さんもこの別大を楽しんでもらえたことが嬉しいです。」

来年も山ちゃん2025別大ツアー実施期待!!

文責:山ちゃん
応援:池田、沓川、大門(充)、門脇、渡辺両親
写真:池田、沓川

一覧へ戻る