開催地: 神奈川県小田原市〜江東区有明
「東京エクストリームウォーク」とは、自身の体力と気力の限界に挑み、100kmを歩ききるイベントです。小田原城址公園を出発し、東京都内のゴールを目指します。制限時間は26時間。多くの人が夜通し歩く「エクストリーム(過激)」なウォーキングです。一人で挑んでも、仲間とともに挑んでも、きっと、これまでにない気づきや絆が生まれるはずです。(大会HPより)
初めてのウォーキング大会、注意事項に「走ること、あるいは走っているように見える歩き方は禁止」と書いてある。走るよりは楽だろう、ウルトラの練習にもなるのでエントリーしました。
小田原城址公園を8:00にスタート。ほぼ箱根駅伝復路コースを進む。17キロ大磯で片山夫妻が待ち伏せし合流、ここから亀田、片山夫妻と4人で江の島までの17キロお話ししながら進む。快晴無風かなり暑く感じました。江の島(15:00)で片山夫妻とはここまで。以降亀田さんと二人、前後には多くの選手が大勢いて地図を見なくても迷うことはない。18時頃には暗くなり始める。戸塚駅〜保土谷駅を過ぎてそのまま横浜駅へ向かえば近いのだが、右方向に逸れ黄金町〜中華街〜大桟橋〜みなとみらいへとかなり遠回りして桜木町〜横浜駅へと進む。以降は暗くて面白味のない第一京浜国道をひたすら歩く。明るくなるのは新橋過ぎてから残り4キロ。築地大橋を渡り、あと3つ橋を渡るとゴールの有明ガーデン。
亀田さんはまだ100キロゴールしたことはありません。何としても記録を残したい一心で懸命に付いてきた。50キロ付近ですでに厳しい状態でしたがあきらめなかった。徐々に口数が無くなり必死に食いしばる姿を見ると何としてもゴールまで連れて行こうと思った。体は左に大きく傾きちょっとつまずくと倒れてしまうような体勢。築地からの4キロは途方もなく遠く感じただろう。最後まであきらめなかった。ゴール手前の信号で止まり渡ればゴールだけど表情は変わらなかった。6時17分に一緒にゴール。
賞状と記念品を受けとるにやっと歩いている。感動している余裕はありません。1分でも早く座りたい、待合室のソファーの座り込んだ。そこへ片山さんが車で迎えに来てくれると電話が入り、このまま待つように言って私は先に皇居へ向かった。
疲れてゴールの感動する余裕はなく、たぶん家に帰って一晩寝てから湧き上がってくるのでしょう。
文:大谷
大会ホームページ |
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名前
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Time |
種目別順位 |
総合順位 |
種目 |
| 大谷真一 |
22時間17分 |
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100km チャレンジ部門 |
| 亀田信男 |
22時間17分 |
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100km チャレンジ部門 |
| ゴール率 75.9% |
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| スタート前 |
スタート直後 |
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| 平塚と茅ヶ崎の間 |
茅ヶ崎 |
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| サザンビーチ えぼし岩 |
湘南海岸公園 |
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| 大桟橋 |
大桟橋 |
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| 赤レンガ倉庫 |
ヨコハマエアキャビン |
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| 鈴ヶ森刑場跡 |
築地大橋から有明方面 |
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| 左が亀田、二人とも左に傾いている |
有明ガーデン 大谷ゴール |
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| 有明ガーデン 亀田ゴール |
完走証と参加賞 |
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