| 川那部岳志 ≫トライアスロンを始めて10年で初のフルアイアンマン(スイム3.8kmバイク180kmラン42.2km)です。長い休みが必要とかエントリー費が高いとかで敬遠していたのですが、昨年から久しぶりに国内開催となったため、試しに参加を決めました。
当日は朝から好天に恵まれましたが、風速9mで波がそこそこ高い状態。水温19℃でウェットスーツ着用OKとなりました。
6時半からスイムでウェーブスタート。波打ち際は波に翻弄されますが、沖に出ればそうでもなく、OWSらしさを味わいながらスイムアップしました。
バイクは主に自動車専用道路を北斗ー木古内で3.5周回するレイアウト。獲得標高1400mは偽りなく、緩い登り下りが続くコースで強風の影響もあり脚を削られました。
ランは木古内町を巡る14kmコース3周回。何故か脚が残っており、全てのエイドで補給しながらサブ4ペースで最後まで走り切りました。
トータルで11時間52分36秒、年代別10位となり、初アイアンマンとしてはまずまずの結果でした。年代別トップとは1時間、コナ世界選手権クオリファイまで30分。ほぼ全てバイクの差であり、今後の課題がはっきり見えました。
事前に打ち合わせを重ねて一緒に参加した徳山さん柴田さん、応援&写真を撮ってくださったまさゆきさんに感謝です
柴田富久子 ≫アイアンマン南北海道は10年振りとなる2回目のロングディスタンスのチャレンジです。
前回はバイク3分超過で失格。
スイム3.8キロ、バイク180キロ、フルマラソンは全て人生初の長い距離でした。
大会当日は前日の悪天候から一転。強風、高波が残りましたが爽やかな天気となり暑さにやられずとてもラッキーでした。
スイムは高波に揉まれながら目標タイムより30分近く遅れ、
バイクは横風、向かい風に煽られ、路面はガタガタでバランスを崩す度に恐怖を感じながらペダルを漕ぎ続けました。そのうち両内腿が攣り、痛みと闘いながら何とか止められずに終了。
初めての3種目最後のフルマラソンに突入。脚がどうなるのかとヒヤヒヤしながら日が暮れ真っ暗なコースを淡々と走り続け歩かずに関門1時間前にゴール出来ました。
人生初のアイアンマン完走、とても嬉しいです。
徳山一 ≫かねてからアイアンマンには興味があったのですが久し振りに日本での開催になったので僕の古希祝いと退職記念として出場を決めました。
制限時間は17時間なので予定としてスイム1時間30分、バイク8時間、ラン7時間、着替2回合わせて30分としました。
さて、スイムスタート。波はあるけど泳いでみたらそれほど苦にならずまた、ローリングスタートのおかげかきついバトルも無く、気持ち良く泳げました。
途中曲がる地点の樽ブイが流されて移動したのはビックリしました。
次は不得意のバイクスタート。自動車専用道路なので急なカーブや坂は無いけど、平らな部分はあまり無くほとんど登りか下りの感じでした。
バイクスタート時は風がとても強く橋の部分はバイクが風で煽られ恐怖を感じました。
午後になると風は少し収まった感じでした。
しかし路面は悪いと聞いていましたが想像以上悪かったです。雪の降る北国だから仕方無いのかな。
バイクアップしてランに入ります。ランコースは14`を3周回します。予定としてハーフ迄は歩か無いことでしたが、1`7?8分位で走り始めると32`位迄行けました。
しかしそれからは歩いたり走ったりの繰り返しになってしまいました。
ゴールしてタイムは16時間12分。何度かヤバいなと思う時もありましたが完走できて良かったです。これからの自信も少しはつきました。
川那部さん、柴田さんと3人で笑って帰ろうねと話していた事が果たせて良かったです。
皆さんの応援がとても力になりました。ありがとうございました
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